星空と森はそよ風にざわめく

あなたが想像する「トルネード」と、一般的に考えている「悲しみ」は、もしかするとまるっきり違ってるかもしれない。そうやって考えると、ちょっと変な感じがする。
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控え目に走るあの子と失くしたストラップ

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がオススメ。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって怖い内容だ。
もちろん、起こり得るストーリーなので、感情移入は大変伝わるだろう。

怒って泳ぐ父さんと擦り切れたミサンガ
少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって一週間程度経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を用意して、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、台所からは、スパイシーなカレーの香りがしてきた。

雨が上がった月曜の深夜に座ったままで

「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人もいらっしゃったと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀さん主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な立場にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなるといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態に陥っていた悩み多き私は放送中幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

ゆったりと話す彼女とアスファルトの匂い
セミももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は縁側に座り、スイカをかじっていた。
スイカをかじってはタネを外に吐き出していると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちたりしていた。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、星のよく見える蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

陽気に体操する先生と失くしたストラップ

ちかこと天神のアバクロに行った。
本当にAbercrombieのセレブっぽいコーデが気に入っている。
そして、店内の高級感と、香水の匂いが。
1時間くらいひやかして、Abercrombieを後にした。
すると、私は歩道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い振り返る。
見たら、店に来ていた男の人。
笑って、大丈夫ですよ、と言っていた。
注目したのは、彼の手荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ購入したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスでちかことその男の人の収入当てで盛り上がった。
本当の事は謎のままだ。

風の無い祝日の昼にカクテルを
雑誌を眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも程よい感じ、淡い色がとても合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見てもっとファンになった。

暑い木曜の朝はひっそりと

普段、至ってさっぱりした格好をしている私は、もちろんビックリされるけど。
靴下や化粧品やヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで使いたいと思えば破産しそうだ。
それでも、jillは魅力的だ。

雨が上がった水曜の夜に外へ
「絶対にこうで間違いない!」と、自分の価値観のみで人を判断するのは悪くはない。
とは言っても、世間には事情と言うものが人の周囲にまとわりついてくる。
この事を知ると自信を手に入れるのは良いけれど、強く反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも一意見でしかないんだけれど。
つらい世間になる可能性のあるかもしれない。

風の無い日曜の夜明けに立ちっぱなしで

日頃、EくんがくれるE−MAILの中身は、一体何を言いたいのかまったく知ることが出来ない。
お酒が入っててもノンアルコールでもいまいち分からない。
だけど、彼が仕事の一環で書いたという、製品と募金に関する紹介文を見せてもらった。
まともな日本語を書けるじゃん!と思い、感動した。

雲が多い日曜の朝に友人と
田舎に住んでいると、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ簡単だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからとってもめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもネットで手に入れるようになった。
なんでもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネット購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ラクダ

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