星空と森はそよ風にざわめく

「奇術師」について、どう思っているだろうか。「豚汁」とは、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。
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ゆったりと叫ぶ君と公園の噴水

最近まで一切存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
疑い無く、他人からしたら、専用のオムツでも小便など含んでいるオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
だけれども、しかし、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
しかしながら、立場が逆だったらなんかいやだ。

雲の無い土曜の午後は散歩を
一人旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女の人は基礎化粧品やネイルなど興味がある方も多いと思う。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断する傾向が多々あるとか。
お国柄か、韓国で発売される美容グッズは、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

雹が降った水曜の深夜は歩いてみる

友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本部があり中国にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

そよ風の吹く大安の夜にこっそりと
末端冷え性になってからは、若干辛いけれど、やはり寒い季節が気に入っている。
外が乾いているからか、パリッとした匂い、それに加えて暖房器具のぬくもり。
寒い時期の日差しって贅沢な気持ちにしてくれるし、レフを持って、朝の浜辺もかっこいい。
季節の空気を撮る場合は、レフもOKだけれどトイで思う存分撮りまくる方が絶対かっこいいショットがゲットできる。

涼しい月曜の夕方は食事を

暑い季節は生ビールがものすごくおいしいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関わりで非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったのだけど、調子にのってたいそう飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

一生懸命叫ぶ弟と紅葉の山
ここまでインターネットが普及するとは、小学生だった私は予測ができなかった。
物を扱う業界はこれから先難しいのではないかと考える。
インターネットを活用し、どこより安い物をを発見することが不可能ではないから。
争いが活発になったところでここ最近よく見かけるようになったのが、成功のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

よく晴れた週末の日没はお酒を

オフィスで勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにお金持ちだった。
小柄で可愛くてテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど設立して、それなりに活動をしている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、マンションに訪れたことがあった。
一等地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見えた。
その先輩、可愛くて上品なシャム猫と一緒に住んでいた。

寒い木曜の夜明けに外へ
太宰の「斜陽」は、何度も読めると思う。
戦前は華族の娘だったかず子が、強くて負けない女性に変貌する。
そこそこカッコイイと考えた僕。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、強い我が戦後は必要不可欠だったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手である上原の妻からしたら大迷惑だろうと思う。

雲が多い金曜の夕方に目を閉じて

最近、番組で、マクドのナゲットの味を味わえるレシピというふうに紹介していました。
ものすごく似ていそうだと思って、妻に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味ではないけれど味わい深かったです。
なんか衣がわずかに違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、私程度ぐらいでは多少の差は何とも思わずめっちゃおいしかったです。

自信を持って泳ぐ兄弟とぬるいビール
わが子とのコミュニケーションをすると、わが子はものすごく私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、会社の業務がとってもめまぐるしく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、珍しく抱っこしても近寄ってくれなかった。
実の父でありながらと痛ましい思いだったが、会社の仕事があわただしいからと見限らずに、つねに、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
ここ最近、仕事で玄関をでるとき、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

ラクダ

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