星空と森はそよ風にざわめく

「悲しみ」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃないんじゃないかな、「息子」って。そう思わない?
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どんよりした月曜の深夜は座ったままで

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間くさく雄々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に実際の人の様なもろさが見えるのも重ねて、心がひかれるわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく腐心しているのが読み進めていておもしろい。
読み進めていておもしろい。
ところが、魅了される登場人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていくストーリーも心にひびくものがあるから夢中になる歴史小説だ。

薄暗い仏滅の朝にお酒を
近頃は、釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事でめちゃめちゃ忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、めちゃめちゃ暑すぎるから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、通りがかりで近くの堤防を観察していてもたくさん釣れている雰囲気が全然ないから、けっして出かけたいとは思えない。
ものすごく大量に釣れていたら出かけたくなる。

月が見える水曜の夕方は熱燗を

実は肉があまり好きではない食事は自然と魚介類主な栄養になる。
で、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、結構イベントだ。
東京の方でうなぎを開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
なんでか話すと、古くから武士社会だったので、腹開きは切腹に通じてしまいよろしくないため。
逆に、西で開くうなぎには、腹開きの事が風習。
それは、大阪の方は商業の所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
それは、大阪の方は商業の所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
上記の豆知識は、旅行会社で働いていた時に、よく、ツアー客に言っていた雑学です。
上野駅より出発して、静岡の三島のうなぎを食べに向かうという内容。

蒸し暑い月曜の朝にシャワーを
関東ではるか昔より賑わっている下町、浅草。
その中で歴史のある寺が浅草寺だ。
そこそこ近頃、参拝に行った。
久しく向かう都内の浅草。
再度、自分自身の目できちんと直視して分かったことが、外国人のツーリストが多いこと。
各国から観光客が集まるここ浅草は、以前よりどのように見ても増えた。
というのは、世界一背の高い電波塔である、スカイツリーが建った影響もあると思う。
近隣の諸国からは、ビッグバードハブ化に伴いアクセスが良くなったという事で、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多数だろう。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを予想させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日々の健康に感謝し願った
今の努力が、この先表れるといいなと。

騒がしく体操する姉妹と濡れたTシャツ

タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れてもいいし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
どこもノースモーキングと言うのが、煙草の煙が無理な私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの匂いをより堪能できる。
価格も高いけれど、質のいい豆が使われているのでグルメには最高だ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

悲しそうに吠えるあの人と擦り切れたミサンガ
笑顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔で過ごせるように気を付けている。
一応、時と場合を考えて。
しかし、周囲に押し付けては良いとは言い難い。
結局は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
先ほどまでシリアスな表情で一生懸命に働いていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

雲の無い火曜の明け方は料理を

仕事として、日光へ向かうことが非常に多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が積もり、除雪車やチェーンなど必要だ。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠っている所で、境内の様子に驚くだろう。
他にも、山奥にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、白色で、熱めの湯。
この温泉につかると、冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目標に湯治客が集まったらしい。
その様子が思い浮かべられる歴史深い栃木県の日光。
東照宮の紹介も一緒に雑誌にもたくさん記載されているこちら日光市に、行きたいと考えている。

曇っている祝日の深夜に料理を
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具も置いていない。
だから、扇風機と冷たい飲み物を片手に過ごす。
この前、扇風機を移動させようと考え、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身が止まったので「あれ?」と不審に感じ、じっくり見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の指だった。
ゆっくり抜くと、また歯は元気に回転しだして、自分の指からは血が垂れてきた。
痛みもなにも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

騒がしく歌う先生とオレ

ある夏の日の午後。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
でも、今回は何もせず観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗はダラダラと流れ、とめどなく地面に落ちた。

前のめりで踊るあの子と読みかけの本
友達の住まいのベランダにて成長しているトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、実験でお茶を与えてみたり、OJをあげたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である彼女は、今度絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でトマトの意思は完璧にシカト。

ラクダ

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