星空と森はそよ風にざわめく

「友達」のことを特別に感じている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や思い込みなんかが、「幸運」が現してることとゴッチャになることって、確かにありうる話だよね。
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泣きながらダンスする彼と冷めた夕飯

個々で、嗜好や好みがあると思っているけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲のいい子に質問してみたところ、まとまったお金、良い生地の洋服、彼氏の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、異性の血管の見える腕。
それにロシア語の巻き舌。
自分にはわからない。
りんごアメ、素肌の上に薄手のニット、軽い香水、声のかすれた若い人が好きだと、言ってみた。
正に分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

曇っている土曜の明け方に熱燗を
このところ、横腹のぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
小さな娘を俺のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、子供との遊びにもなるし、わが子も一から数を学ぶし、私の見苦しい脂肪も減少するし、良いことばかりだと考えていたら、最初のうちは、笑っていた子供も嫌になったのかやらなくなってしまった。

よく晴れた大安の晩は座ったままで

ある晴れの日の夕方、少年はママからお使いをたのまれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!わーい!…と。
だが、ありえない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたお使いのための2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とズボンのポッケに手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
今度からは、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

風の強い月曜の夕方は窓から
前にかなり肥満体型だった時期に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、夕食の終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同じ時期に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の道へワープだったあの頃の自分。
試した痩せる方法が変なのばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、現在では無謀。
その後、3年ほどで生活習慣を変えると、気付いたら元に戻った。
なんでも地道にするのが一番。

どしゃ降りの大安の早朝に窓から

私は、アレルギーで、化粧は少しも使えないし、ケアも一部だけだ。
どうしようもないので、野菜や飲み薬の力に頼ることになるのだが、近頃摂取しているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、しばらく愛飲しているけれど、多少は肌がつややかになった。
それに、実行してから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

薄暗い週末の晩は歩いてみる
夜、寝付けないことがあれば、家にあるDVDを集中して見るようにしている。
この前選んだ映画は、エスターという米国の映画だ。
話の中心の、エスターは、しっかりものだけれど一風個性的な9歳の少女。
ラストには想像もできない結末が隠されている。
それを見ている経過で、隠された事実が分かる人がいるか不思議なくらい意外な真実。
まさに、ビックリとさせるのではなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結末だった。
DVDは、眠くない私の深夜の時間を充実させてくれる。
だけど、絶対アルコールも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

目を閉じて大声を出すあの人とぬるいビール

何か贈り物を決めなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に何かしらプレゼントしたいのだけど、しかし非常に良い贈り物が考え付かない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、気に入りそうなものが見当たらない。
ただし、妻に気づかれない様に喜ぶものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

どしゃ降りの週末の午前に想い出に浸る
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は苦手だったので、不機嫌そうに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するんだろう。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

暑い週末の朝にお酒を

私は、学校へ通うようになってから高校まで意欲的に学習をしてこなかった。
クラスメイトが集中して学んでいても、自分は課題で出された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
それから、入社し、研修期間を過ぎて実際の業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか思う間もなく、ひたすら勉強する期間が続いた。
学習続きのライフスタイルをしばらくすると、なぜか学生時代に真面目にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
今では、同じように思っている人が友人にたくさんいる。

のめり込んで歌う姉ちゃんとアスファルトの匂い
学生時代、体の状態が良くない上に、食事と、睡眠の内容が悪かったので、口内炎が多発した。
このままではマズいと思い、生活リズムを意識し、肌に良い事をやってみようとリサーチした。
根強くファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今に至るまでかなりの頻度で飲むことにしている。
あのレモンよりもCがたくさん入っているとの事だ。
ヘルシーと美は何と言ってもフルーツから作りだされるのかもしれない。

ラクダ

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