星空と森はそよ風にざわめく

「酢豚」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。アナタにとっての「スープカレー」はどんな感じ?
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夢中で跳ねる弟と擦り切れたミサンガ

性能の良いカメラも、当然夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
4000円程で取っ付きやすい物がすぐ得られるし、SDがあればPCですぐ再現できる。
真実味や、奇跡の一瞬を写すには、一眼が向いていると、思う。
しかし、流れている風情や季節感を収める時には、トイカメには他のどれにも歯が立たないと感じる。

余裕で踊る彼とぬるいビール
昔は面倒だと思っていたけれど、運動くらい少しはやらなくてはと最近考える。
会社が変わってから、近頃、体力を使うことがとても減り、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
それから、年もあるかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、大変みっともない。
わずかでも、走らないとだめだ。

悲しそうに自転車をこぐあの人と冷たい肉まん

「富士には月見草がよく似合う」というよく知られる名言を記したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂を越えて、現在の甲府市まで行く途中だった。
同じバスで偶然にも一緒に乗ったおばあちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その時、振り向いた太宰治の目に映ったのが、月見草、そして富士の大きな裾野であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を美しさを表すとき欠かしてはいけない。
たくさんの文芸に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと言われる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、雪をかぶった名山、富士山だ。

夢中でお喋りする姉妹とわたし
友人と1時に約束をしていた。
いつもの駅のいつもの巨大な広場。
待っていると、少しばかり遅刻すると電話がきた。
大きいテレビの前はみんなの集合地点なので、待っている人も時間が来ると去っていく。
スマートフォンで曲を聴きながら、その様子をぼーっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近所の喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、同級生がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

雲が多い仏滅の明け方に昔を思い出す

動物を見るためにめっちゃたんまり歩く動物園は、盆近くはめっちゃ蒸し暑くてぐったりする。
知人と奥さんと子供と自分と妻と子供ともどもそろって行ったが、とても暑すぎてくたびれた。
とても蒸し暑いので、ライオンも猿もどんな動物もあまり行動していないしし、遠くの日陰にいたりで、あまり見えなかった。
今度は、ひんやりとした水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

目を閉じてダンスする友達とファミレス
プレゼントに親友から貰った香水ボトル、花を思わせる香りである。
私に似合う香りを意識してチョイスしてくれた匂いで、小さいボトルで飾りがついていてお洒落。
匂いも入れ物もどんなに大げさに言っても派手とは言い難い香りだ。
香水ショップには多くの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は本当に小さい。
シンプルでお気に入りだ。
出かける時だけでなく、仕事のときも手提げの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
という事で、カバンの中はどれもこの匂い。
いつも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
ショップで多くの匂いを試すのも好きだけど、この匂いが今までで最も気に入っている香りだ。

風の強い日曜の晩に冷酒を

知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張の時は、知佳子もついて行くし、前回は私も一日目だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、一番に、私に求めてくれる。
なぜか目をかけてくれている感じがしてとても心地がよかった。

ゆったりと話す姉妹と夕焼け
ちいさいころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら読むようになったのは、高校時代。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を失った主役の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ないです。
しかし、高校生の私に主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
初の感覚でした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、文庫本を買ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない名作だと思います。

そよ風の吹く祝日の昼に椅子に座る

御盆だとしても里から離れて暮らしているとほとんど感じることがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと考え家元へ買って送った。
生家に暮らしていたら、香を持って祖先の受け入れに向かって、御盆のしまいに送りに行くのだが、別れて定住しているので、そうすることもない。
近所の方々は、香を持って墓に行っている。
そのような状況が視認できる。
ふだんよりお墓のあたりには多数の車が停車していて、人もものすごくたくさん目に触れる。

汗をたらして叫ぶ先生と突風
人のおおよそは水分だという研究もありますので、水分は人類のベースです。
水分補給を欠かさず、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。
ぎらつく太陽の中から蝉の声が耳に入るとこの頃、普段外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏の肌のケアは夏が過ぎた時に表れるという位なので、やはり気になってしまう所ですね。
そして、誰もが気になっているのが水分補給に関してです。
ましてや、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期はちょっと例外の可能性もあります。
どうしてかというと、多く汗を出して、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の体調も関係あるかもしれません。
もしかすると、自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
少し外へ出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるとすごく便利です。
人のおおよそは水分だという研究もありますので、水分は人類のベースです。
水分補給を欠かさず、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。

ラクダ

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